学生カフェ「さんかふぇ thanka×cafe」を開催しました

お知らせ

先日、保育学生さん向けのお話し会「さんかふぇ -thanka×cafe-」を開催しました。

第1回目の今回。

「thankaを見てみたい」「先生たちと話してみたい」と参加してくださった学生さんがいてくれて、私たちもとても嬉しい時間となりました。

thankaからは、新卒で入職した2,3,4年目の職員が参加しました。

園見学、ドキュメンテーションの紹介、お話し会、そして給食体験。

学生さんにthankaを知っていただくと同時に、私たち自身もthankaについて語る貴重な機会となりました。

ドキュメンテーションの紹介では、実際の子どもたちのエピソードを通して、thankaの保育を紹介。

ドキュメンテーションは、単なる「記録」ではない。

子どもの姿だけでなく、そこに関わる保育者のまなざしや保育観も見えてくるもの。

そして、一つのエピソードとして「完結するもの」ではなく、対話や次の保育へと「広がっていくもの」。

そんなお話とともに、園内研修についても紹介しました。

学生さんからは、「子ども主体の保育と、保育計画のバランスはどうしていますか?」という質問も。

目の前の子どもたちの姿を見ながら、時には計画を変更したり、悩んだり、試行錯誤したり。

そんな時も、周りの職員に相談し、対話しながら共に保育をつくってきたことを、実際の経験を交えてお話ししました。

保育者自身の言葉を通して等身大のthankaの保育や働き方をお伝えすることで、「ここで働く自分」を具体的にイメージしてもらえていたら嬉しいです。

そして今回、学生さんに自園のことを語る中で、私たち職員にとっても改めて自分たちの保育を振り返る時間になりました。

他園の職員のエピソードを聞きながら、

園は違っても、thankaの保育はつながっていること。

同じ方向を向いて、日々子どもたちと向き合っていること。

そんなことも改めて実感しました。

そして、自分自身が「thankaのファン」であることにも、改めて気づく時間となりました。

一緒に時間を過ごしてくださった学生さん、ありがとうございました!

今回参加できなかった方も、また「さんかふぇ」を企画していこうと思いますので、ぜひ、次回のさんかふぇへ。

お会いできることを楽しみにしています!

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